先日『05.伝えると伝わる』という記事を上げさせてもらいましたが、その続編として別の話をさせていただきます。
動くとは感動の結果
ありがたい事にプレゼンや研修、コンサルティングをさせていただく機会が増えてきて改めて感じる事は『伝わる』事は最低条件であり、相手が『動く』事によって初めて価値が生まれると感じます。
事業家の先輩からの『感動させるサービスを提供できないとサービスは買ってもらえない。感動されるのがプロの仕事』という言葉が胸に残っています。
『感動』という言葉は『心が感じて動く』『感じて、行動する』とかそう意味でも捉えられるかと思います。
beingとdoingどっちが大事?
さて、前置きが長くなりました。 先日、オンラインで3分間のスピーチをする機会がありました。研修を仕事にされている先輩から昔、『プレゼンはスキルよりほとんどあり方』『doingよりもbeing』と言われた事が胸に残っており、常にこちらを意識してます。
それと合わせて最近『在り方をより伝えるためのやり方は必要』との言葉をいただき、その通りだなと意識をしてます。
そのような事を意識してスピーチを行いました。そして聞いていただいた方から感想とフィードバックをいただきました。
『上村さんがどういう人かすごく伝わってきた』
『私も今の話を聞いてもう一度、あの本を読み直してみたいと思います』
という言葉をいただきました。
まさに『伝わって、そして何らかの行動として動かれるきっかけになる』事が少なからず出来たという体験でした。
伝える→伝わる→動くという部分について
あり方の話を今回はさせていただきましたが、改めてそのための仕掛けや仕組みの話をあげたいと思います。